グロス仕上げのダイアルにサイクロップレンズを初採用

文字盤はマットから艶やかなグロス仕上げとなり、初めて日付を拡大するサイクロップレンズをセット。6時側に赤く表記されたモデル名は、1967年のオリジナルモデルに通じる意匠です。

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一方、ケースサイド9時側には、深海遠征用のプロフェッショナルダイバーズウオッチとして1967年に登場したシードゥエラーのアイコンであるヘリウム排出バルブを引き続き装備。

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↑ヘリウム排出バルブの展開図
バックルもエクステンション機能付きで、フリップロック エクステンション リンクと合わせて最長46mmまで延伸できます。

搭載するのは、ロレックスの新世代キャリバーである3235。特許取得のクロナジーエスケープメントやブルー パラクロム・ヘアスプリングなどの特許技術が数多く盛り込まれた、ハイスペックムーブメントです。