「ダトグラフ アップ&ダウン」完璧な“顔”とロングリザーブを実現

伝統的なコラムホイールによるスタート&ストップの制御、分積算時間も正確に読み取れるプレシジョン・ジャンピング・ミニッツカウンター機能、フライバック機能。1999年の誕生以来、美しく洗練されたメカニズムで、現代機械式クロノグラフの“お手本”として時計愛好家を魅了し続けてきた「ダトグラフ」が、サイズアップ&スペックアップ、そして文字盤をリファインして進化を遂げた。39mmサイズだったケースは41mmとなり、合わせて文字盤も、アウトサイズデイトの窓もサイズアップ。存在感がアップしただけでなく、デイトの窓とふたつのインダイヤルが完璧な正三角形を構成するように文字盤のバランスも改良され、より魅力的な顔に仕上がった。また香箱も大きくなり、パワーリザーブ(駆動時間)も24時間増えて60時間にスペックアップした。なお“アップ&ダウン”の名称は、6時位置に設けられたパワーリザーブ表示の意匠によるものだ。

手巻き、プラチナケース、クロコダイルストラップ、ケースサイズ直径41mm、シースルーバック。756万円、5月以降発売予定。