見えない部分にまで細工をほどこすジュエラーならではの美意識

2010年に誕生し、力強いラインに堅牢なケースを備えるとともに、カルティエならではの溢れる気品で世の男性を魅了した「カリブル ドゥ カルティエ ウォッチ」。あらたに最新作の完全自社製クロノグラフ ムーブメント、キャリバー1904-CH MCを搭載し、マッシブかつ軽快な趣を備えた待望のクロノグラフ「カリブル ドゥ カルティエ クロノグラフ ウォッチ」が発表され、大きな進化を果たした。

キャリバー1904-CH MCは、緻密なステップが必要とされる、クロノグラフの一連の機能を同時にリセットするために線形のリセットハンマーを搭載。また、長時間にわたって主ゼンマイのトルクを完全に一定に保ち、時計の精度を制御し安定させることを可能にするツインバレルなども備えられている。

また、普段は見えない部分も一切の妥協なく、美しく仕上げるあたりはカルティエならではだ。シースルー サファイアケースバック越しから見ることができる上側のブリッジとローターには、伝統的な波状のコート・ド・ジュネーブがほどこされるなど、ジュエラーとしての美意識を覗かせる。

デザインは、3時と9時の位置にあるふたつのカウンターやベゼルにある線路型分目盛、カウンターの上に位置するひときわ大きなサイズの“XII”のローマ数字が力強さを創出。ラインナップはステンレス スティール、ピンクゴールド、そしてステンレススティール&ピンクゴールドの3素材のケースに、それぞれレザーストラップとブレスレットを備えた全6モデル。くわえて、ダイヤモンドを配したふたつのジュエリーモデルで展開される。

 
Laziz Hamani © Cartier 2012
「カリブル ドゥ カルティエ ウォッチ」の進取的なエスプリがさらに際だち、マニュファクチュールとしてのあらたな一歩にふさわしいスタイルとなった「カリブル ドゥ カルティエ クロノグラフ ウォッチ」。その洗練されたたたずまい、そして高い機能性を誇りながら美しく時を刻むムーブメントは、自信あふれる男性ならではのエレガンスを腕元から演出する。