クレイコートでのプレーに必要なスキルを伝授

“伝統” “エレガンス” “パフォーマンス”をテーマに時計を作り続け、180年以上にもわたる歴史をもつロンジンが、若きエースを発掘するべく開催する「ロンジン フューチャー テニス エース」。今年は5月30日から6月1日の3日間にわたりパリ市内で開かれた。

本大会では、日本をはじめ、オーストラリア、フランス、中国、ポーランド、メキシコなど世界16カ国から未来が嘱望された13歳未満の男子プレイヤーが集結。全仏オープン同様、クレイ(土)コートでの試合が展開され、ファイナリスト2人には優勝カップのほか、テニスギアなどの購入支援として16歳になるまでの間、2000ドルの奨学金も授与される。

また大会前には、「ロンジン アカデミー」でのトレーニングもおこなわれ、フランス出身の元プロテニスプレイヤー、ジェローム・ゴルマーらがクレイコートでのプレーに必要な緩急やスライドなどのスキルを伝授。さらなるプレーの発展をサポートするとともに、フェアプレーや敬意、忍耐などのスポーツマンシップも育まれた。