今年も楽天オープンジャパンの公式計時を担当

昨年の2012年から、世界各地で開かれるテニストーナメントの公式計時を担当しているラドー。今回、日本におけるラドーフレンドとして、車いすテニスプレーヤーの国枝慎吾選手が選ばれた。

昨年のロンドンパラリンピックの金メダルにはじまり、グランドスラムのシングルス18勝、今年に入ってからも全豪オープンで優勝するなど、いまもっとも輝くアスリートのひとりとして注目される国枝選手。車いすテニス世界ランキングでは1位を獲得し、その地位を不動のものとしている。

このほか、2020年の東京オリンピックの招致アンバサダーとしても任命されており、今後、多くの場面でラドーとスポーツをつなぐ重要な役目を果たすスタープレイヤーとして期待されている。

今後もイノベーティブなチャレンジをつづけていくラドー。今年は、9月30日(月)から10月6日(日)に開催される楽天オープンジャパンで、公式計時のほか、会場サポートなども展開していく。

なお、ラドーは世界ランキング第2位のアンディ―・マレー選手と、女子テニスの新進プレイヤー、ジュリア・ゲルゲス選手は、ワールドワイドでラドーのテニスのアンバサダーとして任命されている。