自動車文化人部門には、俳優の唐沢寿明氏が受賞

1911年、自動車・航空機用のダッジュボード クロノグラフ「タイム・オブ・トリップ」を手がけて以来、フェラーリ、マクラーレンといった名門F1チームを筆頭に、いつの時代もモータースポーツの世界とともに歴史を歩んできたタグ・ホイヤー。

この「JAPAN MOTOR RACING HALL of MAME/ジャパン・モーターレーシング・ホール・オブ・フェイム」は、自動車およびモータースポーツに貢献した功労者に然るべきスポットライトが当たる場所をつくり、自動車業界の各分野で活動を志す次世代に向け、歴代の偉人たちが築き上げてきた自動車文化を繋げたいという夢とともに発足したタグ・ホイヤーのプロジェクト。

2011年度にスタートし3回目の開催を迎えた今年、10月9日に東京で開催される授賞式に先立ち、栄えある4名の受賞者が発表された。

自動車文化人部門には、俳優としてまたヒストリックカーをこよなく愛する自動車ファンとして知られる唐沢寿明氏が、デザイナー部門には38年もの長きに亘って独アダム・オペルAG社にてデザイナーとして活躍した児玉英雄氏の受賞が決まった。