アイスブルーとチェスナットブラウンの涼やかでエレガントな組み合わせ

1963年の誕生から50周年を迎えたコスモグラフ デイトナは、名優にしてレーシングドライバーの故ポール・ニューマンも愛した時計。その歴史上初となる、プラチナケース&ブレスレットのプレステージモデルが登場した。

アイスブルーのダイアルは、希少で高価なプラチナ素材を使ったモデルのみにセットされる。インダイヤルを彩るラッカー塗装のリングと、ロレックス独自の強靭なセラミック素材・セラクロムのベゼルの色であるチェスナットブラウンも、このアイスブルーに合わせた特別色だ。この色の組み合わせから生まれる涼やかで上品な雰囲気は、これまでのデイトナにはなかったもの。ロレックスマニアならずとも手に入れたくなる美しいモデルだ。

搭載されるクロノグラフムーブメントは、もちろんロレックス自社開発製造の「キャリバー4130」。公認クロノメーターの高精度にくわえ、信頼性を高めるためにパーツ数を最小限にするなど、長く快適に使うための工夫が内部にも行き届いている。また時を刻む脱進調速機の中のヒゲゼンマイは、耐磁性に優れ、温度変化や衝撃に強いロレックス独自の金属素材・パラクロム。