本からインスパイアされたモダン×クラシックデザイン

1995年に誕生して以来、洗練されたデザインと最先端技術による機能性で、20代~30代の働く女性を中心に高い支持を得ている「セイコー ルキア」。ブランド名の“LUKIA”は、L=Lucid(輝く)、U=Unison(調和)、K=Keen(はつらつとした)、I=Intellectual(知的な)、A=Active(活動的な)の頭文字を組み合わせた造語だ。

2014年春の新作コレクションでは、そのネーミングのなかから、I=「Intellectual(知的な)」、A=「Active(活動的な)」をキーワードに、知的でアクティブな女性をイメージ。“知的好奇心”を満たしてくれる本や書店からインスピレーションを受けたダイヤルには、洋書から飛び出したようなクラシカルな書体を採用。そこに鏡面に仕上げをほどこしたスタイリッシュなケースとバンドを合わせ、モダンとクラシックをミックスさせた聡明かつフェミニンなデザインに仕上げた。

フォルムは、ラウンド型とトノー型の2種類をラインナップ。もちろん機能面も充実しており、すべてのモデルに世界4エリア5局(日本2局・中国・アメリカ・ドイツの標準電波)対応のソーラー電波機能を配備。電池交換や時刻修正の必要がなく、出張や旅行先でも常に正確な時間を表示してくれる。また新作のなかには、見やすく傷つきにくい「コンフォテックス」モデルと、肌に優しいチタン素材を採用した「コンフォテックス チタン」モデルも含まれている。