海外出張の多いビジネスマンに便利な「セイコー アストロン」

2014年12月6日、東京・銀座の和光本館で、第2回となる「SEIKO presents WAKO GENTLEMEN’S CLUB」が開催された。このイベントは、応募によって当選した30組限定のスペシャルイベントで、今回で第2回目。コラムニストの中村孝則氏が進行役となり、ゲストとしてJALの現役パイロットとキャビンアテンダントとともにフライト談義で大いに盛り上がった。

JALが、定時到着率で2012年、2013年と2年連続で世界第1位を受賞した話題でスタート。パイロットやキャビンアテンダントにとって、正確な時刻で運行することの苦労話なども披露。正確な時刻で運行することの重要性も語られた。

「時差ボケ対策」「機内での快適な過ごし方」「機内のファッションスタイル」まで話題がおよび、プロならではアドバイスが会場に集まった参加者に披露された。

コラムニストの中村氏も、仕事柄、9日間で9フライト乗り継ぐほど頻繁に海外への出張が多いという。そんな海外出張が多い中村氏が注目している世界初のGPSソーラーウォッチ「セイコー アストロン」の魅力について語られた。

「セイコー アストロンは、ボタンひとつで滞在地の正確な時刻に調整してくれるので、移動の多いビジネスマンや旅行者にとっては、本当に助かるツールだと思います。それと洋服が限られる海外出張において、ビジネスにもカジュアルにもあらゆるシーンに使えるデザインも魅力ですね」と中村氏。