トレンドに媚びない、スポーティーなデザイン

時代は確かにスポーティーなデザインがもて囃されているけれど「オクト」はそのトレンドとは一線を画した存在。だから、時代に媚びた感じがしない。なんていうのかな、デザインの核となる部分に芯が通っているような。ブレない美学のようなものがあるとおもう。特にこのブルー ダイヤルのモデルは発色が別モノ。ブルガリらしく、サファイアブルーのような色合いは、これもトレンドとなりつつあるブルーフェイスのなかでも際立った存在感ですよね。

このブルー ダイヤルにブルーアリゲーターストラップのモデルをイメージして、コーディネートするときにかんがえたのは、MEN’S CLUBでも注目しているネイビーを軸としたスタイリング。特にネイビー×ブラウンよりも、ネイビー×ブラックのほうが、実用性があるし、ハズす心配も少ない。イタリアではブラウン合わせもよく見かけるけれど、個人的には、日本人にはネイビー×ブラックのほうがしっくり来るとおもいます。

ブルーアリゲーターストラップは、今日はじめて見たのですが、これならジャケットは羽織るべきだとおもって、コーディネートはセットアップにしました。この組み合わせなら『このあいだ、きれいなブルガリしてる人がいたよね』って、会話のなかで名前が挙がってきそうな気がするよね(笑)。