デザインやカラーについてはどうでしょう?

ディテールをご覧いただけると、こだわりを感じていただけると思います。文字盤は、ケースとおなじ質感をもつ、特殊なラッカー塗装をほどこしています。インデックスをご覧ください。これはインデックスパーツを植字してから、ラッカー塗装をほどこし、その表面を研磨して、塗料に埋もれた植字パーツを露出させるという、非常に手の込んだ製法で作ったものなのです。

ディアゴノ復活に見るブルガリのウォッチメーカー魂|BVLGARI
そうすることで、インデックスがほとんど埋まった状態となり、完全に“植えこまれた”ように見えるわけです。そのほか、ブラックセラミックのベゼルやPEEKによるケースサイドの表面仕上げなども、非常に凝ったものとなっています。