鳥の姿を生き生きと文字盤上に再現

パリ・ヴァンドーム広場に本店を構える世界最高峰のジュエラーとして、宝飾と時計、ふたつの職人技を凝縮した、詩情のある「時の世界」を追求するヴァン クリーフ&アーペル。昨年の香港では「ポエティック アストロノミー」(詩情のある天文時計)コレクションに属する、その日の流れ星の頻度を表示する機能付きのモデルを発表した。そして今年の香港で発表されたのは、最高峰の職人技で文字盤の美しさを追求した「エクストラ オーディナリー ダイヤル」コレクションの4モデル。なかでもミニアチュールフェザーアート(鳥の羽根を使った細密工芸)を使った3つのタイムピースには驚かされる。