ジャンリシャールから日本 – スイス国交150周年を記念して

スイス時計ブランド「ジャンリシャール」では、日本-スイス修好通商条約樹立150周年を記念した腕時計を「アクアスコープ」のシリーズから発表した。新作の文字盤には、世界的に有名な日本を代表する芸術家の一人、浮世絵師の葛飾北斎の名作「富嶽三十六景 神奈川 沖浪裏」からインスピレーションを得たデザインが施されている。

 

 「スイスと日本の関係にとって記念の年である今年、特別モデルを発表できたことを 嬉しく思います。1681年、スイスで初めて時計のムーブメントを組み立てたことで知られるダニエル・ジャンリシャールをブランドのDNAに持つジャンリシャールは、150年前、日本を訪れた使節団のパイオニア精神に感銘を受けます。彼らが成功に対する情熱と偉業を成し遂げるための強い使命感を持って来日したであろうことは容 易に想像できます。そして、両国のこの記念すべき年を、日本最高の芸術家の一人で ある葛飾北斎に敬意を表した特別な新作モデルの発表という形で祝うことができたことを誇らしく思います。」ジャンリシャールCEOブルーノ・グランデはこのように述べた。