タグ・ホイヤーがUSオープン準優勝の錦織 圭選手の限定モデルを発売開始

1860年創業のスイスのプレステージ ウォッチブランド タグ・ホイヤーは、アンバサダーである世界で活躍するプロテニスプレーヤー 錦織 圭選手とのパートナーシップから2013年に誕生し、好評を博した〈アクアレーサー クロノグラフ Air-K 日本限定モデル〉に続き、新たなコラボレーションモデル 〈アクアレーサー Air-K2 日本限定モデル〉 を発売開始。

 

〈アクアレーサー Air-K2 日本限定モデル〉は、第一作がクロノグラフだったのに対し、シンプルな3針のウォッチモデル。錦織 圭選手自身がデザインを監修しました。冷静な試合運びの時、試合で少し動きがない状態や、また落ち着いている時の心理状態を表す青、そして「Air-K」と呼ばれる錦織選手のトレードマークのスマッシュ等を決めているときや攻めている時、スピード、そのような心理状態を表すレッド。ダイアルのインダイアルと秒針にはレッドの差し色をあしらい、1時位置にのみ、世界1を目指すという意味をこめて赤いアラビア数字の1が大きく描かれてる。3時位置に青枠でハイライトしたデイト表示、サンレイ加工が施された美しいダイアルには、インデックスが手作業でセットされています。視認性の高い先端にトライアングルシェープを持つ秒針とダイヤモンドシェープの時針・分針が時を刻む。12時位置に単色タグ・ホイヤーのロゴ、9時位置には赤いAir-Kの刻印が、そして裏蓋には錦織選手のサインが輝きを放ちます。
 

錦織選手がタグ・ホイヤーのコレクションのなかでももっとも好むダイバーズコレクション〈アクアレーサー〉は、日々プレッシャーと戦うプロフェッショナルたちのリクエストにインスパイアを受けて誕生した米海軍特殊部隊(US Navy Seal)のテストによりその精度が証明されており、ハイパフォーマンスで信頼性、耐久性に優れ、さまざまなスポーツシーンに対応します。またスタイリッシュなデザインは、幅広いシチュエーションにふさわしいです。
 

錦織選手は5歳でテニスを始め、13歳でアメリカ フロリダのニック・ボロテリー・テニスアカデミー(現 IMGアカデミー)にテニス留学、その後フロリダを活動拠点としてジュニアツアーを転戦、2006年の全仏オープンジュニアでは、ダブルスで優勝。2007年にプロ転向し、翌年のアメリカ「デルレイビーチ国際テニス選手権」では早くも初優勝、その年の終わりには、アジア人で初めて”ATP ニューカマー オブ ザ イヤー”を受賞した。翌年、右肘の故障で長期の離脱を余儀なくされましたが、2010年の「デルレイビーチ」でツアー復帰。その後、順調に世界ランキングを上げ、今年2014年、全豪オープンでは3年連続の16強入り。 2月、デビスカップ2014の1回戦ではシングルスで2勝、ダブルスで1勝して、日本初の準々決勝進出に貢献しました。3月、マイアミ・マスターズでは世界ランキング上位者に次々と勝利し、準々決勝ではロジャー・フェデラーと対戦し2度目の勝利を挙げた。 そして、4月、バルセロナ・オープン・バンコ・サバデルでは今大会初、今季2度目の優勝を果たした。優勝カップを手にした錦織 圭選手の腕にはもちろん、Air−Kが輝いていました。