~第17回仁川アジア競技大会でティソがオフィシャルタイムキーパーを担当~

2014年9月19日(金)から10月4日(土)の16日間にて、45の国と地域の代表が韓国・仁川を舞 台に36競技439種目のアジア40億人の頂点を決める「第17回アジア競技大会」が開催される。 TISSOT[ ティソ] は、この4年に一度開催されるアジア最大のスポーツの祭典であるアジア大会の 全ての競技のタイムキーピングを行う唯一の時計ブランドとして、オフィシャルスポンサー・オフィシャルタイムキーパーを務める。

 
TISSOT[ ティソ]は、1883年のスポーツ大会専用に設計したクロノグラフの製造から始まり、1938年以降に様々な分野のスポーツ計時に本格参入し、現在では、MotoGPTM 、FIM世界スーパーバイク選手権、FIBA、AFL、RBSシックス・ネイションズ・ラグビーのオフィシャル・タイムキーピング・パートナーシップに加え、自転車競技、フェンシング、アイスホッケーの世界選手権からもオフィシャルタイムキーパーを託されている。 さらに、個別の競技に留まらず、2007年のリオデジャネイロで 開催されたパンアメリカン競技大会、2013年の夏季及び冬季ユニバーシアード、1998年、2002年、2006年、そして2014年の 仁川でのアジア大会などの総合スポーツ大会において、 TISSOT[ ティソ] は、長い歴史で培った高精度な技術により、複雑化するタイムキーピングや記録配信を提供することで世界最高レベルの競技大会を実現している。

 

TISSOT[ ティソ]は、特別プロジェクトを組んで入念な準備を進め、今大会には2012年のロンドンオリンピックと同等レベルの装備をもって計時に臨む。 今回のアジア大会は、36の異なる競技が同時に複数の会場で行われる総合競技大会のため、各競技のタイムキーピングと統計、 競技運営は密接に関わっており、 TISSOT[ティソ]は高度な情報技術をもってそれを可能にした。例えば、仁川に設置する テクニカルオペレーションセンターでは、アジア特有の地域差や昼夜の気温差などの影響を受けない最新のシステムを導入。陸上、水泳などの主競技の他、セパタクローやカバディ、 武術太極拳等のアジア大会ならではの競技には専用の計時機器を導入し、フェアな計時と採点を行う。過去数回にわたるアジア大会での経験をもとに、今大会ではより一層洗練された タイムキーピングと、より一層競技を楽しめるテクノロジーが披露される。

 

 
TISSOT[ ティソ]は、アジア大会にはスポンサーとしてではなく “パートナー”という位置づけで取り組んでいる。それは、 精度に信頼を得てきた時計ブランドとして、リスクを共有し、 全力を尽くすという意味で、アスリートが競技に全てを打ち込んできたことに対して真摯に応えたいという強い想いからである。

 

 
オフィシャルスポンサー・オフィシャルタイムキーパーを務めるTISSOT[ティソ]では、大会を記念した特別限定コレクションを発売。
詳細は以下のTV SpotやOfficial Siteをご参照ください。