今年の新作をいっそう楽しみにしてくれる こだわりの2モデルが日本新着

Diagono Phases de Lune
ディアゴノ フェイズ・ドゥ・リューン

「ディアゴノ フェイズ・ドゥ・リューン」は一昨年の2008年、ディアゴノ生誕20周年となる年に発表された時計。マニュファクチュールを目指して垂直統合化を進めてきたブルガリは、この年に渾身の作をディアゴノ大刷新のもとに数々打ち出した。この「ディアゴノ フェイズ・ドゥ・リューン」もそのひとつ。レトログラード方式を用いた個性的なムーンフェイズで、日付表示ばかりでなく月齢表示にもレトログラード方式のポインター表示を採用しているのが特徴だ。ムーブメントには347個のパーツを用いた、自社開発製造のCal.BVL347を搭載。ブルガリが歩んできたマニュファクチュールの道をいまに伝えてくれる、記念碑的一本の入荷である。

自動巻き、PGケース×アリゲーターストラップ、直径42mm、409万5000円