そこには創造をはるかに超えた世界がある

オメガの「コーアクシャル・キャリバー」は、長い間スイス時計産業の中心であったレバー脱進機の発明から250年の時を経て、1970年代にイギリスの時計師ジョージ・ダニエルズ博士によって発明された。複雑な機構を持つものの、オメガは1999年にその量産化に成功。ブランドの技術力、革新性の象徴として、広く知られている。

「コーアクシャル・キャリバー」は、レバー脱進機に比べて機械効率が向上。それに伴い安定した精度を保つことが可能になったほか、メンテナンス間隔を長くできるなど、ユーザーにも大きなメリットをもたらし、時計業界に大きな衝撃を与えた。

そんな革新的な「コーアクシャル・キャリバー」のムーブメントのクオリティを伝えるべく、あらたに発表されたこのショートフィルム。これまでにも数多くの映像を発表してきたオメガだが、今回はムーブメントの優秀性がより伝わるようにと3Dアニメーションが採用された。

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70秒にわたるフィルムでは、「創造をはるかに超えた世界」と評されるそのムーブメントの素晴らしさを、オメガファン馴染みのテーマでつぎつぎと表現。うねる海、話題のスポーツイベント、月面上の宇宙飛行士などが夢のような連鎖で現れては消えてゆき、観る者をめくるめく旅へと導いていく。

感情的に、美的に、そして説得力をもって「コーアクシャル・キャリバー」のクオリティを感じられるこのショートフィルム。「コーアクシャル・キャリバー」を用いたムーブメントと、オメガの世界をつくりあげる要素がクリエイティブに映し出される70秒の世界を覗いてみてほしい。