覚えておきたい時計マナーの常識集【アンティークショップ編】

時計を購入する際や、日常のケア、プロへの修理依頼などなど。あなたの“いつも”の行為、ひょっとしたらマナー違反になっているかもしれません。意外に知らない“時計界の基本マナー”、前回のユーズ&ケア編に続き、今回はアンティークショップでのシュチュエーションを見ていきましょう。

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独特な「こなれ感」が好きでアンティークのダイバーズを探し中。「実際にダイビングにも使えるモデルを」とオーダーした

アンティークを選ぶ際には、「自分がどんなシーンで」「どんな目的で」モデルを探しているのかをスタッフに伝えるのは、上手に時計を選ぶ最重要ポイント。スタッフも歴史を経たヴィンテージ系ではなく、年式の新しい現行のユーズド系を勧めるなどしてくれるので、来店時には目的や予算、求めるジャンルなどをまずはしっかりと伝えておきましょう。

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ほぼ気に入ったが、リューズの緩みが少し気になったので新品に交換をオーダーした

部品の状態も個々に違うアンティークの場合は、リューズやボタンなど操作感もそれぞれに異なるもの。ちょっと違和感を感じた場合は、その旨を具体的にスタッフに伝えるのは、購入時の正しい方法です。部品ストックがあって交換可能な場合は快く応じてくれる場合が多いので、まずは気軽にスタッフに相談してみましょう。

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