タカマツペアも金メダルを持って凱旋

史上最多のメダル獲得という快挙を成し遂げたオリンピック リオデジャネイロ大会での日本人選手たちの中でも、髙橋礼華選⼿、松友美佐紀選⼿の成果は特筆に値するものだった。日本バドミントン史上初となる金メダルもたらしたこともさることながら、土壇場まで追い詰められながら、最後の最後まであきらめずに逆転勝ちした決勝戦は、日本人はもとより、全世界の観衆に大きな感動を与えた。両選手は6月に行われたオメガが主催した壮行会にも出席しており、世界一、という最高の勲章を手に、オメガハウスに凱旋報告を行い、スイス・オメガ本社のコミュニケーション&PR副社⻑のジャン=パスカル・ペレをはじめとするオメガ社の皆より盛大な祝福を受けた。