1815クロノグラフの古典美をモノトーンで再解釈した新作登場

シンプルでクラシックなデザインで知られるA.ランゲ&ゾーネの1815シリーズに「1815 クロノグラフ」の新しいバージョンが加わった。中心からややオフセットされたスモールセコンドと30分積算計のレイアウト、レイルウェイトラック、脈拍計測用のパルスメータースケールという特徴はそのままに、18Kホワイトゴールドケース、ブラックダイアル、ロジウム仕上げの針というモノトーンで仕立てられた1本だ。

搭載するのは2010年に開発された手巻きキャリバーL951.5。フリースプラング、プレシジョン・ジャンピング・ミニッツカウンター、フライバックなど特筆すべき内容を盛り込んだクロノグラフの傑作機である。