A.ランゲ&ゾーネ 日本橋三越本店に話題の新作を出品

8月16日(水)〜28日(月)の間、東京・日本橋三越本店で開催される「第20回 三越ワールドウオッチフェア」にA.ランゲ&ゾーネが今年も出展する。

三越ワールドウオッチフェアは、毎年数多くのメーカーがその年の新作を出品することでおなじみの、夏の恒例イベントだ。今回、A.ランゲ&ゾーネは1月にジュネーブのSIHHにて発表した新作モデルや、なかなか店頭に並ぶことのないコンプリケーションモデルなどを持ち込む予定となっている。

特にムーンフェイズ機構のディスクを月と空の2層にすることで、昼夜と月齢を同軸で表示する「ランゲ1・ムーンフェイズ」や、プッシュボタンですべてのカレンダーを早送りできるため、年に一度の修正が楽な年次カレンダーの「1815 アニュアルカレンダー」は、SIHHの会場内で評判を呼んだモデルだけあって、注目度が高いだろう。

また、ブース内では「トゥールボグラフ・パーペチュアル “プール・ル・メリット”」のムーブメントを紹介する「Wall Of Parts」が予定されている。これは、同モデルに搭載されるCal.L133.1に使用される全パーツ、684個が描かれたパネルを柱に展示するというものだ。パネルにはパーツの名称とパーツナンバーも併せて記されており、Cal.L133.1の複雑さを体感できる内容となっている。