1960年代の逆パンダダイアルが再び注目を集める

ハミルトン「イントラマティック オートクロノ」Ref.H38416541 28万6000円/自動巻き(Cal.H-31)。毎時2万8800振動。60時間パワーリザーブ。作動カム&振動ピニオン搭載。ステンレススチールケース。カーフストラップ。直径40mm。10気圧防水 問:ハミルトン/スウォッチ グループ ジャパン TEL.03-6254-7371
1969年の世界初の自動巻きクロノグラフムーブメント、Cal.11を共同開発するなど、ハミルトンは歴史的にもクロノグラフに強い。特に1960年代後半~70年代、パンダダイアルの「クロノグラフA」と逆パンダの「クロノグラフB」は傑作として名高い。2018年前者が復刻されて人気を博し、今年は後者がブルーで復刻。マット仕上げの2つ目ダイアルがヴィンテージに通じる雰囲気を放っている。