ブライトリングがバーゼルワールド2020の出展見送りを発表

スイス時間の2019年4月14日早朝、ブライトリングのCEOジョージ・カーン氏により、バーゼルワールド2020は出展しない意向が明かされました。
バーゼルワールドはここ3年で実に1,000以上もの出展ブランドを失っていることをご存知でしょうか。
さらに2018年には「バーゼルワールドBIG5」に名を連ね、会場の大きなスペースを占めていたスウォッチグループがこの展示会から離脱したことで、「傷は致命的」になったとも言われました。

しかしながら、ブライトリングは「2020年は出展見送り」とするものの、「離脱」については明言していません。
また、この悲報と同時に、バーゼルワールド2020に関する朗報も舞い込んでおります。

ブライトリングからの発表の詳細およびバーゼルワールドの今後の展望をお伝えいたします。