2020新作 60秒フライングトゥールビヨンを搭載した限定10本の新作

2020年4月、ジュネーヴより .「ワン &ツー」オープンワークコレクションは、発表からの2年間で様々なモデルを世に送り出し、スピーク・マリンの新しい美的デザインコードを確立させました。その成功を積み重ねるべく、オープンワークシリーズに、 60秒フライングトゥールビヨンを搭載した限定 10本の新作が加わります。

ブランドが独占所有する SMAムーブメントファミリーに属する新キャリバー SMA05は、オープンワークコレクションの構造アプローチを取りながら、1時半位置に力強いフライングトゥールビヨンを備えています。 1時半位置にトゥールビヨンケージを配することで、スピーク・マリンは従来の時計製造のセオリーからの脱却を表現しています。トゥールビヨンをこの位置にレイアウトするブランドは、他にありません。しかしながら、ムーブメントの構造上、1時半位置は時刻調整モジュールに重なるため、この選択は実際に制約を生み出します。トゥールビヨンケージを設置するためには平面的なスペースのみならず、奥行きも要するため、スモールセコンドをこの場所に配することよりもさらに複雑になります。またトゥールビヨンケージには、スピーク・マリンのロゴを象った、ローターにも採用されているアイコニックな形のカバーがついています。地板にはマイクロブラスト加工およびブラック仕上げを施し、ダイアル全体に深みが与えられています。極めて高精度の調速機構は、日差+ /‐4秒を誇り、フライングトゥールビヨン搭載の機械式時計の性能として申し分ありません。この新ムーブメントについて、トゥールビヨンの動きをじっくりと堪能できるよう、スピーク・マリンは 3ヘルツ (毎時 21,600振動)を選択しました。