読者票だけで上りつめた超絶人気のクロノグラフ

ロレックスは消費税が10%となった10月1日に値上げを敢行。端数の調整程度だったが、フラッグシップのデイトナはついに130万円台に突入してしまった。それでも人気は衰えを見せず、流通量は常に枯渇状態という、他の時計に類例のない特別な存在として多くの票を獲得。レーシング・クロノグラフとして開発されたため、ベゼル(写真の現行モデルからセラミック製)にタキメーターを装備し、「デイトナ」とネーミングされた。