ケースの厚さ2.98mm、ムーブメントはわずか1mm

シチズンは、光発電腕時計のリーディングカンパニーとして、様々な形状のソーラーセルを開発したり、光発電とは思えない質感の高い文字盤を生み出したりと、40年の歴史の中でいくつもの実績を残してきました。エコ・ドライブ ワンは、そうした蓄積された技術の集大成ともいうべき一本で、2016年のバーゼルワールドで披露されるやいなや世界中で話題を呼びました。

モデル名の由来でもある厚さわずか1mmのムーブメントは、設計を実現させるために超小型の歯車の加工からそれを組み立てる技術まで、世界屈指のマニュファクチュールブランドであるシチズンの持てるすべてが投入されています。