日本人などアジアの男性についてどうお考えですか?

「ラボ シリーズ」は、もっとも意識の高いお客様に向けて商品を開発しているのですが、そのお客様とはアジアの男性です。私たちはニューヨークを拠点としたアメリカのブランドではあるものの、アジア人男性が世界で一番洗練度が高く、コスメやスキンケアに対して共感度が高いと思っています。テクスチャーへのこだわりがあり、知識も豊富で感度も高い。アジアで受け入れられるものは、欧米でも受け入れられるということになります。

――アジア人と欧米人の肌の違いはありますか?

女性よりも肌が厚く、毛穴が大きい、そして皮脂量が多いという点は世界共通ですが、日本人をはじめとするアジア人の男性と欧米人とでは、肌の老化のしかたに大きな違いがあります。欧米人はどちらかというと細かいシワが目立ち始めるのに対して、アジア人は変色やシミがあらわれることがわかっています。

ジョセフ・スコット・グリスビー氏に聞く 加齢と環境に負けない美肌の作り方

発売に先駆けて来日した「ラボ シリーズ」のグローバル マーケティング・クリエイティブ ヴァイス プレジデントを務めるジョセフ・スコット・グリスビー氏。「フューチャー リペア セラム」の効果からメンズスキンケア市場におけるグローバルトレンドまで話を聞いた。

――今回発売される「フューチャー リペア セラム」に期待できる効果は何ですか?

男性が肌に受けるダメージは90%が環境、10%が加齢によるといわれています。「フューチャー リペア セラム」は、加齢と環境による肌の衰えをリペアしつつ、今後向き合うであろうダメージにも立ち向かうことができる美容液です。すでに受けてしまったダメージへアプローチしつつ、日差しやクーラーなどから肌が攻撃を受けたときのために、今後自ら守れるようにサポートします。肌は、修復されて強くなると本来の機能を取り戻し、老化と戦うことができるようになってきます。この機能は年齢とともに減少していくのですが、このセラムを使うことによってそれが可能になる。肌のケアに遅すぎということはありません。

ラボ シリーズ 男の肌の未来と向き合う美容液が登場

男性も身だしなみに気を使うことが当たり前になり、現在も急成長が続いているというメンズグルーミング市場。2015年10月2日(金)、男性用スキンケア商品の先駆けとして圧倒的な支持を得る「ラボ シリーズ」が、エイジングケアへのさらなるアプローチとして、初の美容液「フューチャー リペア セラム」を発売した。同ブランドは1987年の発売以来、常に男性特有の肌ニーズに着目し、健康的でエイジレスな肌を保つための製品開発に力を注いできた。これからは、日々のスキンケアにフューチャー リペア セラムのもう1ステップを取り入れて、美しく若々しい肌を体感してほしい。

2015年冬の限定品メーキャップパレット

「フェスティブ カメリア」は、グローバルブランド「SHISEIDO」メーキャップラインのアーティスティックディレクター、ディック・ページ(Dick Page)氏がさまざまな種類、色、表情のある“椿”からインスパイアされた2015年冬の限定アイテム。美しさを高めることに喜びと自信を感じるすべての女性のために作られたカラーパレットだ。

フェイスカラーでもアイカラーとしても楽しめる6色が多彩な表情を演出し、Y’sのコレクションで使われる上質なシルクに、華やかな椿をプリントしたデザインとなっている。

「フェスティブ カメリア」は11月1日(日)より世界各国で順次数量限定発売され、国内では、全国のデパート約230店と、資生堂の総合美容サイト「ワタシプラス」で数量限定発売される。なお、伊勢丹新宿店では10月25日(日)に、阪急うめだ本店は10月28日(水)より先行発売される。