あなたにぴったりのクールな最旬スタイルを紹介

このiPadオリジナルアプリは、気品とフェミニンさを宿した着こなしで大人の女性から高い支持を得ている人気スタイリスト、犬走比佐乃(いぬばし・りひさの)氏監修のもと特別に開発。アプリの質問に答えると回答者のファッションテイストが診断され、それぞれのタイプに合わせた今シーズンのクールなスタイリングを紹介してくれる。

今季のコレクションは、ニューヨークのアートシーンにインスパイア。ネオミニマリズムをキーワードに、ソーホーのアトリエに射し込む光を彷彿とさせるニュートラルカラーと、大都市のビルボードをイメージさせる鮮やかなカラーパレットをミックス。ブランドらしい都会的なモダンエレガンスを存分に堪能できるコレクションを展開している。

日本オリジナルデザインのサンダルに注目

大胆で自立した女性の精神を見事に表現したコレクションを展開している、今シーズンのプラダ。女性の顔を配したプリントの躍動感のあるワンピースに、フェザーのヘッドピースなどの対照的なアイテムをミックスした、ピュアネスと自立心を感じさせるスタイリングが印象的だ。

今回のポップアップストアでは、2014年春夏コレクションの新作シューズを多数ラインナップ。なかでも注目したいのが、ランウェイにも登場したカラフルなビジューサンダルが、日本のみのオリジナルデザインとして5.5cmヒールで展開されること。今季のコレクションで披露されたエネルギッシュなプリントドレスにも負けない、キャンディのようなビジューの輝きがポイントだ。

また、煌びやかな大ぶりのビジューをあしらったフラットサンダルや、プラットフォームサンダルも国内先行販売。こちらは、豊富なカラーパレットを取り揃えているので、お気に入りの一足が見つかりそう。

ビーチウエアをフィーチャーしたポップアップストアがオープン

色彩豊かなラグジュアリープリントで、毎年人気の高いエミリオ・プッチのリゾートアイテム。今回のポップアップストアでは、ビーチウエアにフォーカスしたコレクションが勢揃いする。スイムウエアやビーチタオル、ビーチバッグはもちろん、コットンのカフタン、ジャージー生地のドレスやロングスカートなど、街中でも使えるファッショナブルなアイテムを豊富にラインナップ。

3月19日(水)から3月25日(火)までは伊勢丹新宿店本館3階=ザ・ステージ♯3にて、4月9日(水)から4月15日(火)までは阪急うめだ本店3階 エミリオ・プッチ ブティックにて、4月30日(水)から5月6日(火・祝)までは岩田屋本店 本館1階プロモーションスペースにて開催。なお新宿伊勢丹店では、税込み10万5000円以上購入者先着50名を対象に、ブランドらしい華やかなプリントを配したナイロントートバッグをプレゼントしてくれる。

スイス初、パテック フィリップ初の腕時計

今回、紹介するのは、スイス初、そしてパテック フィリップ初の腕時計である。それまでも美しく宝飾が施されたブレスレットに時計が付属することはあったが、この時計のブレスレットは細く、シンプルに仕上げられており、あくまでも時計を主体としたデザインである。こうした点からも前者とは一線を画していることがわかる。現代に通じる腕時計の原点といってもいいだろう。パテック フィリップに残る販売台帳には、1876年11月13日にハンガリーのコスコヴィッチ伯爵夫人が購入したという記録が残っている。

First Swiss wristwatch|スイス初の腕時計 02
この腕時計は一見するとジュエリーのようだが、カバーを開けると時計が現れるというシークレット・ウォッチの一種だ。時計はカバーを備えた中央の時計部とそれを挟む左右のケースの3つの正方形から構成されている。

ただしカテゴリーは腕時計ではあっても、伯爵夫人が着用するためにつくられただけあって、装飾の美しさはジュエリー同様だ。カバー上面は2種類の立体的な花びらがダイヤモンドを囲み、ケースの上面は黒七宝が施され、金細工で縁取られたローズカットのダイヤモンドが配される。

ずっと使える“本物”を増やしたい女性にぴったり

スタイリスト 佐々木敬子が愛してやまないものばかりを集めたという新ブランド「マイラン」。上質なものを長く大切に使ってほしいという願いを込めて、心地良い毎日を演出してくれる定番アイテムのほか、どこでも自分らしくいられるように旅の相棒として持っていきたいアイテムを中心に展開。

イタリア製の上質なカシミヤを使用したニットシリーズは、ベーシックなシルエットを豊富なバリエーションで展開。最高級の素材に出会って生まれた「ltalian linen」シリーズは、抜群の肌触りと美しい発色が特徴で、立体感のあるモードなシルエットのドレスやブラウスに落とし込んだ。ビジューを贅沢にちりばめたトップスや繊細な刺しゅうが美しいロングドレスは、ラグジュアリーブランドのアイテムも手がけるインドの工房でつくられ、ワードローブに華を添えてくれる仕上がりに。そのほかにも、イニシャル刺しゅうがポイントのルームウエアやリネンのルームシューズ、サイズ違いのポーチなど、旅先で使いたい小物も取り揃え充実したラインナップを誇る。

レトログラード日付表示付永久カレンダー機構を搭載した懐中時計

王侯貴族たちがパテック フィリップの時計を求めたいと思った場合、活躍するのが王族の御用達商人である。ここで紹介する懐中時計がつくられた1865年当時、スペイン王妃イザベラ2世付きおよびスペイン王室御用達商人は、マドリッドの時計師フェルナンド・デ・ラ・ペーニャであった。

彼は1860年代、グランド・コンプリケーションをはじめとする、当時のパテック フィリップの重要なタイムピースを多数買い上げており、これも購入したグランド・コンプリケーションのうちのひとつである。

Antoine Marie Philippe Louis d’Orleans|アントワーヌ・ドルレアンの懐中時計 02
持ち主はフランスの王族であるアントワーヌ・マリー・フィリップ・ルイ・ドルレアン(モンパンシエ公)。フランス王ルイ・フィリップ1世の末子である。彼はスペイン王妃イザベラ2世の妹、ルイーサ・フェルナンダ・ド・ブルボンと結婚しており、この結婚によりスペイン王子アントニオの称号も得ている。

こうした姻戚関係によって、スペイン王族付きのペーニャが、フランス王族ドルレアンの時計を注文したのだ。ケースにはアントワーヌと妻であるルイーサを統合した紋章冠が彫られている。

アントワーヌ・ドルレアンの懐中時計は、超複雑機構のひとつである永久カレンダー機構を搭載している。永久カレンダーとは、月の日数や4年ごとの閏年も計算に入れて、時計がグレゴリオ暦に基づくカレンダーを、自動的に修正して表示するというもの。

モンブラン銀座本店の7周年を記念した特別モデルが登場

「ニコラ・リューセック クロノグラフ ギンザ エディション」は、伝説の時計師ニコラ・リューセックがおよそ190年前にはじめて特許を取得したクロノグラフに敬意をあらわして制作されたモデル。クロノグラフを2枚の回転ディスクと固定されたハンドで計時するユニークな機構をもつ記念碑的モデルをベースに、モンブラン銀座本店7周年へのオマージュをディティールに刻みこんだ、日本だけで発売される完全限定生産ピースだ。

MONTBLANC|モンブラン 02
今年で7周年を迎えるモンブラン銀座本店年を7周祝うキーワードは、ずばり“7”。生産数はわずか77本。通常モデルでは、3・9・12のみのインデックスだが、このモデルは特別に7も表記される。その7の文字はサファイアクリスタルのケースガラスにセットされ、立体的にくっきりと浮かび上がるのが特徴だ。裏蓋に目を移すと、そこには限定品の証であるシリアルナンバーが刻印され、サファイアクリスタルに大きく描かれた「7」の数字を越しして、通してムーブメントの動きを鑑賞することができる。

独創性に富んだ時計職人であり、世界ではじめて「クロノグラフ」を特許登録した時計技師ニコラ・リューセックのコンセプトを尊重しつつ、まったくあたらしいデザインで甦らせた「ニコラ・リューセック クロノグラフ ギンザ エディション」。まさにアニバーサリーを祝うのにふさわしい特別モデルと言えるだろう。

銀座タワー店ではスペシャルディスプレイを展開

1884年の創業以来、数々の愛のシンボルを生み出してきたブルガリの創造源は、永遠の都“ローマ”。タイムレスなデザインで数多くの花嫁たちの幸せを演出してきたブルガリが、永遠の約束を交わすのにふさわしいアイテムを揃えたブライダル・フェアを開催中だ。新作リングやネックレスなどが一堂に集結するほか、お気に入りのダイヤモンドをセットできるセミオーダー・サービス「デザイン・ユア・ラブ」も実施。ふたりだけのリングを手に入れることができる。

また、ブライダル・フェア開催に合わせ、9月20日(金)から10月17日(木)までのあいだ、六本木TOHOシネマズにて「ETERNAL PROMISE〜永遠の約束〜」のシネマ広告を上映。さらに9月20日(金)から10月13日(木)までCS Movie Plusにて特別番組『BVLGARI Presents ETERNAL PROMISE ~永遠の約束~ 映画でおくる愛のきらめきをアナタへ。』の放映を予定している。イタリアン・ロマンス溢れるブライダルを演出する特別なフェア。永遠を約束するにふさわしいリングにきっと出合えるはずだ。

ジュエリーディレクターの伊藤美佐季さんが、好印象を与えるパールスタイルを伝授

世界ではじめて創業者の御木本幸吉が真珠を発明し、その技術と繊細なる美意識で美しいパールジュエリーを生み出してきたミキモト。第3回となる「真珠の学校」では、大人の視点を生かしたスタイリングが人気のジュエリーディレクター 伊藤美佐季さんを講師に迎えて、講座「働く女性のためのパールジュエリーコーディネイト」が開催される。

ミキモトは真珠発明120周年を機に、東京やロンドン、パリ、ニューヨーク、上海の世界5都市の女性を対象に「真珠に関する意識調査」を実施。東京の女性は海外の女性に比べ、パールジュエリーの着用場面が冠婚葬祭などに限定されていたとの結果が。そんな状況のなか、もっと日本女性にパールジュエリーを身近に楽しんでもらい、一層輝いてもらおうと、この講座は企画された。

当日は、働く女性を対象にパールジュエリーを日常の装いに効果的に取り入れ、個性を生かしたり、好印象を与えるスタイルを、伊藤さんがモデルを使って実践的に解説。さらにミキモトスタッフによる真珠の選び方やお手入れの仕方など、真珠の基礎知識も学べるという。