ブランパンのブティック開店をジョエル・ロブション氏が祝福

マニュファクチュール ブランパンはブランドフレンドである世界的シェフ、ジョエル・ロブション氏と共に、ニューヨーク5番街697番地に構えるブティックのオフィシャルオープニングを祝福しました。この素晴らしいめぐり逢いとマーケティング担当副社長を務めるアラン・デラムラ同行によるプライベートツアーの様子をご紹介いたします。

Blancpain1711_01長きにわたって友情を育むマニュファクチュールブランパンと、才能あふれるフランス人シェフがともに祝事を迎えました。時計ブランドであるブランパンは、ニューヨークに新たなブティックをオープン。時を同じくして、ミシュランから31もの星を獲得しているシェフ、ロブション氏も近隣地区に“ラトリエドゥ ジョエル・ロブション”(すでにヨーロッパやアジア、北米で営業)を開店しました。同時期に新店舗を開設するという素晴らしい偶然を祝して、ロブション氏が新ブティックのオープニングイベントに出席。2フロアからなる売り場面積375平方メートル(4,036平方フィート)、新たな視点で再解釈されたデザインが特徴のブティックを訪れました。

オープニングイベントには多くのジャーナリストやブランドフレンドが出席。アラン・デラムラによるプライベートツアーを実施し、新店舗やブランドの世界観を紹介しました。その後、アラン・デラムラと偉大なるフランス人シェフが品質や卓越、ノウハウ、優れた技術、緻密なクラフツマンシップの追求をはじめとする両者共通の基本的価値観について、和やかに、しかし情熱的に対談を繰り広げました。両者に共通する価値観について、アラン・デラムラは「ブランパンの伝統は、革新です。ジョエル・ロブション氏もまた然り。だからこそ、彼の技術や作品は常に進化し続けています。この断固たる決意により、私たちは常にあらゆるものに疑問の目を向けることで自らを進化させ、未来を築いているのです」と述べました。

これを受けてミシュランスターシェフは、フィフティファゾムスやル・ブラッシュ、ヴィルレ コレクションを見て、同じビジョンを共有していることを確信し、スーパーコピー時計「マニュファクチュールブランパンを訪れた際に、マスターウォッチメーカーの仕事を間近で拝見しました。その時、彼らの正確な作業と自らの技術へのこだわりを実感し、シェフとウォッチメーカーという垣根を越えて、私たちには作品作りに対するプライドという共通点があると実感しました」と、述べました。

ロレアート 42MM ブラックセラミック【ジラール・ペルゴ】

ロレアートコレクションの歴史における初めてのブラックセラミック製のロレアート 42mm セラミックが登場します。ジラール・ペルゴはこの豊かな素材の世界に象徴的なモデルを取り入れます。このように盛装した、象徴的なジラール・ペルゴのカジュアルでシックな時計は暗い側面を辿りますが、そのカリスマ性と力強い存在感をさらに強調するためだけなのです。最も濃く暗い色合いのセラミックマントルを採用することで、ロレアートはサイズと素材の両面で、再びデザインの力強さと関連性と、サイズと素材の両方の観点から時間を介して複数の変異が可能であることを示します。

存在感

ロレアートにはすべて、独自の個性があります。その本質を歪めることなく、遺伝コードは外観の様々なディテールに進化を促します。ロレアートは、一体型のケースにぴったりと合う、磨きぬかれた八角形のベゼルが特徴です。セラミック素材の採用は、人間工学的品質をさらに高めています。この貴重な特殊素材は軽量であり、傷がつきにくく、そして肌にも優しいことで知られます。

時計学の象徴として、ロレアートは現代的な調和を演じ続けています。この建築的な設計がなされた時計は、自然界の延長のようなこの新素材を採用しています。セラミックの構造・人間工学的なメリットを取り込み、心地良い装着感を与えます。真のファッションカラー、必ず手に入れたい上級者の時計、ブラックはロレアートにまさにぴったりの色なのです。

カリスマ性

ロレアート 42mm セラミックは、ブラックというカラーで、これまでにない新しい表現分野を探求しています。解釈に応じてさらに控えめであり、または専門的な、ブラックによって与えられる無限の可能性を引き出します。このモデルのブレスレットはケースからごく自然に延びて、それ自体が独特な固有の設計要素を表しています。幅広いH型のサテン仕上げが施されたリンクと、ブラックのセラミックで作られたドーム状の研磨された中央リンクによって際立っています。

相互に磨かれた表面と、サテン仕上げが施された表面は、深みのある魅力的な効果を作りだし、深いブラックカラーであっても時計を目立たせます。驚くほどしなやかなブレスレットは、ロレアート 42mm セラミックをあらゆるタイプの手首に快適な装着感を与えます。ジラール・ペルゴは、このように、スポーツシックは単なる表現または空虚なフレーズではないことを思い出させてくれます。

1947年製トゥールビヨン 1,428,500CHF(約1.6億円)で落札【オメガ】

オークションハウスのフィリップスによるジュネーブ ウォッチ オークションにて、歴史的に重要かつ珍しいオメガのステンレススティール製トゥールビヨンのプロトタイプが1,428,500スイスフランで落札されました。この時計の落札には約19分という長い競争が繰り広げられ、この時間は過去のオメガ ウォッチのオークションでは最長時間となりました。

 今回落札された時計は抜群のコンディションを保っており、魅力的な外見だけでなく、時計史において重要なモデルでもあります。ギヨーム テンプのトゥールビヨン エスケープメントが特徴であり、こういった複雑構造の腕時計の草分け的な存在です。オメガにとっては1940年代後半に製作された最初のプロトタイプ トゥールビヨンでしたが、市場に出ることはありませんでした。

 37.5mmのステンレススティールケースにはオメガ マニュアル キャリバー30 I搭載されており、ダイアルとバックルにはオメガのロゴが印されています。落札者は時計のほかに、この時計の製造年が1947年であることと、この時代に製造されたオメガのケース付きトゥールビヨン30 Iとしては唯一現存するものであるというオメガの証明書も手に入れました。