Garminから音楽、決済、地図機能を搭載したGPSウォッチ世界同時発売

fēnix 5 Plus Series(フェニックス5プラスシリーズ)は、光学心拍計、3D電子コンパス、気圧・高度、温度計などGarminが誇るマルチスポーツ機能に「音楽機能」「決済機能」「地図機能」を追加したプレミアムGPSウォッチだ。

「音楽機能」では、スマートフォンをもたずにウォッチにダウンロードした音楽を聴くことができる。「決済機能」では、非接触決済機能Garmin Pay™を搭載し、対応端末にウォッチをかざすことでショッピング等の決済が可能。「地図機能」では、全モデルに日本全域の地形図及び道路地図が予め収録されているため、手間のかかるダウンロードが不要で、地図データには高度データも重ねて収録されているため、リアルタイムに高度変化が確認できる。そして、Garminが得意とするマルチスポーツ対応機能を始め、光学心拍計機能、スマートフォンとの連携機能、ライフログ機能を継続して搭載している。

今シリーズでは、材質にもこだわり、チタン採用モデルを追加。前のモデルと比較して、最大16%の軽量化を実現した。これにより、スポーツシーンにおいてもより快適な使用が可能となった。全モデルを通じて、簡単に交換できるQuickFitバンドに対応し、さらにチタンブレスをラインナップすることで、より好みのブレスにカスタマイズして自分なりのスタイルを楽しめる。

インダストリアが「オムレットウォッチケース」を発売

プロカメラマン向けバッグや万年筆ケースなどを製造販売するハングイプロジェクトのブランド「インダストリア」が、このたび機能性とデザイン性を両立したウォッチケースを発売した。

 腕時計やアクセサリーを傷や衝撃から守りながら安心して持ち運ぶことを目指して開発された「オムレットウォッチケース」。その特徴はまず収納部(内装)にある。優れたクッション性を持つ素材として、ウェットスーツなどで使用されるポリクロロプレン主体の合成ゴムが採用された。収納した時計と面する生地としてジャージをその表面に貼り付け、時計を傷から守る。
 外装にはイタリアのトスカーナにあるロ・スティバーレ社製のパネライコピー最高級レザーが使われた。このレザーは、なめした後に北海で捕れる青魚の油と牛の腹脂とで油入れを行い、1週間の乾燥の後に5種類のワックスを塗り込むという非常に手間と時間のかかる作業を要するバケッタレザーである。使うほどに色や艶感が深まる経年変化と、重厚感を堪能することができる。
「オムレットウォッチケース」はこのようにレザーとゴムという異なる素材を、東京の下町の職人が丁寧に縫い合わせることで完成する。

 展開時の大きさは縦、横とも150mm、厚さは8mm。重量はブレスクッション2本込みで118gだ。出張や旅行の際にはかなり重宝するだろう。

グッチが2018年新作オートマティック ウォッチ コレクションを発表

これらスイス製のタイムピースのうち、ふたつはGMT機能を備え、第2時間帯を示すスネークシェイプのGMT針が追加されている。クラフツマンシップのレベルの高さを示すように、ひとつはイエローゴールドPVD加工のSSケースにイエローゴールドカラーのシェブロンパターンの文字盤とブラックアリゲーターのカフストラップ、もう一方はステンレススティールケースにシルバーカラーのギヨシェパターン文字盤と鮮やかなエメラルドグリーンアリゲーターのカフストラップが合わせられている。

グッチ「オートマティック ウォッチ」より、GMT機能搭載の新作。自動巻き(Cal.ETA2893-2)。SS(直径40mm)。5気圧防水。
(左)SSケース、グリーンアリゲーターのカフストラップ。30万8000円(税別)。
(右)イエローゴールドPVD加工SSケース、ブラックアリゲーターのカフストラップ。32万3000円(税別)。
 他の3モデルにも洗練された装飾技法が施され、グッチの技術力の高さを表している。ベゼルとステンレススティール製のブレスレットには繰り返しパターンが施され、特別感のある質感が実現されている。ステンレススティールケースにはグッチのロゴで飾られたシルバーカラーのギヨシェパターン文字盤が合わせられ、エレガントなデザインにまとめ上げている。

ファーブル・ルーバが東京ヤクルトスワローズのスポンサーに就任

6月28日(木)、ファーブル・ルーバがプロ野球チーム、東京ヤクルトスワローズのスポンサーに就任することを発表。明治神宮野球場にて記者会見が行われた。

 記者会見に登壇したのはヤクルトスワローズの小川泰弘投手と球団マスコットのつば九郎、ファーブル・ルーバを取り扱うスイスプライムブランズのルカ・オルドゥーニャ代表取締役の3人。小川投手は2013年の入団以来、新人賞やシーズン最多勝など複数のタイトルを獲得してきた、同球団のエースとも言える存在である。この日、ファーブル・ルーバはスワローズだけではなく、そんな小川投手個人ともスポンサー契約を締結し、「レイダー・シースカイ」を同選手に贈呈した。

 小川投手は手渡されたレイダー・シースカイについて「スワローズカラーのブルーが入っていて格好良いです」と笑顔で感想を述べた。また、この時計を誰に自慢したいかとの質問には「同期で腕時計好きの石山(泰稚)選手です。よくふたりで時計の話をします」とチームメイトとのエピソードを語った。